
今年は(も?)、イタリアは異常気象のようで、収穫が例年よりもだいぶ早いようです。
近年で言えば2003年のような年のようです。
2003年、日本は冷夏でしたが、僕は毎朝スカイブルーの空をイタリアで見ていました。
本当に雨が降らず、洗濯物は外に干すと30分もすればパリパリになったのを覚えています。
そして、日本のボジョレーヌーボーの盛り上がりぶりをイタリアで知りました。
でも、フランスでは同じヌーボーが売れずに大量の在庫を抱え困っていたのを知っている方は少ないと思います。
同じ頃、イタリアの新聞記事で見ました。
「日照量が多い・暑い年=素晴しい年」という単純な公式は、そう簡単に当てはまらないというのが僕の考えです。
いずれにせよ、収穫の時期はワクワクしてきます。
そして、そのワインをいつ試せるのか。楽しみです。