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Edoardo Valentini

10月15日の食事会のワインを紹介します。
どのワインも、ご存知の方が多いかと思いますが、念のため。
まずは、Abruzzo州の巨人、Valentiniです。

Edoardoが亡くなって早3年が過ぎました。
間違いなく、世界最高峰のワインの生産者の一人でした。
極端にマスコミを嫌い、僕らのところに届く情報は限られたものです。
しかし、ワインを飲めばそのすばらしさがすぐに分かります。

サーヴィスには、一際気を使うアイテムです。
特に白ワインのTrebbianoは、若いうちわずかに発泡していることが多く、誤解を受けがちです。
ロゼ・赤のMontepulcianoを含め、デキャンタの必要性を常に考えさせられます。
なかなか気難しく、真剣に立ち向かわなければ相手にされません。
しかし、本領を発揮した時の素晴しさは忘れられません。
イタリアで飲んだ91年のTrebbianoの味わいは、強烈に覚えています・・・。

3年前の巨星の死の報に、言葉を失った方も多いはずです。
今は、息子さんがお父さんと同じ道を歩き続けているようです。
ワイン醸造に限らず、ブドウ栽培も昔ながらのものを貫いていたようなので、容易でないとと思いますが、今まで通りのワインを期待してしまいます。

15日は、Trebbiano 01 ベストコンディションを、ワインに恥じないよう、ご用意したいと思います。

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2008年09月26日 22:11に投稿されたエントリーのページです。

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