ドモドッソラの駅
ドモドッソラの駅は、イタリアで最後に急行が停まるところ。
レトロな駅舎が素敵で、ベンチに座って一日中通る人を見ていても飽きません。
ドモドッソラの人は温かくって、
初めてイタリアにやってきた研修生を優しく迎えてくれます。
ここを発って研修先に向かっても、帰国する前に立ち寄るメンバーが多く、
また数年たってから、家族連れでやってくる人も少なからず。
ドモドッソラは研修生たちの心の故郷になっているようです。
ドモドッソラの駅は、イタリアで最後に急行が停まるところ。
レトロな駅舎が素敵で、ベンチに座って一日中通る人を見ていても飽きません。
ドモドッソラの人は温かくって、
初めてイタリアにやってきた研修生を優しく迎えてくれます。
ここを発って研修先に向かっても、帰国する前に立ち寄るメンバーが多く、
また数年たってから、家族連れでやってくる人も少なからず。
ドモドッソラは研修生たちの心の故郷になっているようです。
アルプスの澄み切った湧水を飲もうと思ったら、
そこにはクレソンが生えていました。思わずひとつまみとって食べてみたら、
辛味とフレッシュ感が絶品。
栽培してもとてもこんな味は出ないでしょうね。
すごい出会いでした。
どうせモンテローザに行くのならばピクニックをと、
お弁当を持って出かけた面々。
澄み切った空気と、地元の生ハムとワイン。
近くに放牧されていた牛の落し物が少々くさかったのですけれど、
なんともぜいたくな休日でした。
13世紀にアルプスを越えてこの地に来たヴァルツェルという民族がいました。
極貧の中でも誠実に日々を過ごし、酪農をおもな生業としていたそうです。
その彼らの生活をそのまま残した場所がこちらのヴァルツェル博物館。
年に一度しか焼かないパンの部屋や、一生履き続けられた靴など、
生活ぶりが分かるものが陳列されています。
私たちの知らないイタリアが見られます。
モンテローザ、標高3000メートルのスキー場から。
ドモドッソラからバスで1時間程度で、ヨーロッパの名峰モンテローザに着きます。
麓の街マクニャーガからスキー場まではロープウエイが走っていて、
何の苦労することも無く、この景色の所まで登ることができます。
朝早くここに立てたら、すべてがバラ色に染まっているのが見えるとか。
モンテローザのローザはバラという意味。
いつの日かバラ色の世界にたたずんでみたいものです。
トラーパニのメインストリートからちょっと中に入った小路。
大時代な町並み続き、ブーゲンビリアの巨木がそこに広がって、
シチリアならではの風景を作っています。
シチリアの代表的な塩田風景です。
肌がピリピリするような風にさらされると、この地で塩が
生産されるようになったのがよくわかります。
塩の材料は「海と風と太陽」だそうです。
白い結晶に隠されたロマンだなあ。
シチリア名物クスクス・・・
「クスクスって、アラブ料理じゃないの」と言っている方。
使っている具が魚だという所に注目。
そこでとれる食材が自然に使われるようになって土地に定着し、
郷土料理になっていくのです。
魚介のクスクスもなかなか美味です。
トラーパニの市場には、水揚げされたマグロを売っている店が
いくつかあります。
旅先でみると、ついついお醤油とワサビが欲しくなり・・・・・
お店の人は、日本人が来ると何で目つきが変わるんだろうと、
不思議に思っているでしょう。
食料品店の入口につるしてあるのは、なんとカタツムリ。
こうやって何日もつるしておいて食べた物を出させ、
その後に人間様がいただきます。
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