サルデーニャのご馳走
ある年の食材視察旅行で、サルデーニャに行ったことがあります。
わが仕事のパートナー、ダニエラ・パトリアルカのコネはすごいもので、本当に良い経験をさせてもらいました。つまり、地元の人が私たちのために集まって、昔ながらの食生活を見せてくれたのです。
これは手作りチーズ。
他にもパン作りや、子豚の丸焼きをご披露してくださいました。
しかし、マンマたちのなんとたくましいこと!
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ある年の食材視察旅行で、サルデーニャに行ったことがあります。
わが仕事のパートナー、ダニエラ・パトリアルカのコネはすごいもので、本当に良い経験をさせてもらいました。つまり、地元の人が私たちのために集まって、昔ながらの食生活を見せてくれたのです。
これは手作りチーズ。
他にもパン作りや、子豚の丸焼きをご披露してくださいました。
しかし、マンマたちのなんとたくましいこと!
これはいったい、何に使うものでしょうか。
箱に弦が張ってあって・・・そうギターのようなものです。でも楽器ではなく、パスタを作る道具。形がギターのようなので、名前はキタッラ、イタリア語でギターのことです。
使い方は、薄く延ばした生地を上に乗せて、麺棒で抑えると、切り口の四角いパスタが出来上がります。アブルッツォ州の特産品で作るパスタの名前が「パスタ アッラ キタッラ」 どこで手に入れたかお聞きになりたいですか。ローマのポルタポルテーゼの市です。お店の人が中身を確かめたはずなのに、家で開けてみたら1本針金が切れていました。mmmイタリアですな。
今は、もちろんカシーナカナミッラの厨房で 使われています。
また針金の数が少なくなったそうですが。