追われるように日々を過ごしていたら、今年もあと数日。
ここらで一休みして、カップッチーノでも飲みませんか。
この写真は、アマルフィのバールで撮ったカップッチーノ。日本にもあるのに、なんとなく粗いような、力強いような・・・ちょっと違います。
人の作ったものは、その人の生い立ちや価値観がおのずと現れてくるものです。
イタリア料理とずっと向き合ってきましたが、イタリアの各地でその土地の感性で料理が作られるように、もうそろそろ日本人の感性で作られたイタリア料理が生まれてもいいころだと思っています。
もちろん真摯に料理と向き合った料理人だけに限られますが。
そこで、来年から新メニューコースとして、カナミッラで発信することにしました。